いよいよ職場体験学習最終日 5日目です
2024年7月5日 13時50分長期間にわたって、慣れない中学生を受け入れていただき、ご面倒をおかけいたしました。中学生は、学校の座学では決して得られない貴重な体験をさせていただきました。それぞれの職場の皆様、本当にありがとうございました。笑顔でいっぱいの職場体験学習を経験させていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
長期間にわたって、慣れない中学生を受け入れていただき、ご面倒をおかけいたしました。中学生は、学校の座学では決して得られない貴重な体験をさせていただきました。それぞれの職場の皆様、本当にありがとうございました。笑顔でいっぱいの職場体験学習を経験させていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
本日、令和5年度の修了式を行いました。1,2年生にとって、また一つ大きな節目となります。式辞でもその節目の話をしました。 『節目の節は、あのものすごく強い竹の節のことです。竹はあの節があるおかげで強風にも耐え、引張強度は鉄筋に匹敵するといわれています。鉄筋は折れたらバラバラになりますが、竹は折れてもくっついたままです。次へのステップの節目が今日の修了式です。学生時代は節目が短いので、その都度この節目を心の中に刻み込んで下さい。今は、学年という意識があり、1年ごとの節目をしっかりと感じられるものです。就職をし、社会人になると節目が長くなりがちなんです。竹を見たことがある人は多いと思いますが、最初の下の方の節目は短いでしょ。だんだん節と節の間は、長くなっていってるんです。人生は節目を感じると、折れずに強くたくましく成長します。今日を境に、皆さんはまた新たなスタートとなります。勇気と自信を持って、充実したすばらしい時間を過ごしてください。』
学級では最後の学活が行われました。通知表や家庭連絡カード、思い出の写真や思い出動画、そして教育相談などを行って締めくくっていました。春休みに突入しますが、交通安全に気を付け、社会の決まりを守り、正しい行いをして胸を張って生活してください。また部活動に励み、来年度のスタートを順調に切るために練習を集中して行っていきましょう。新年度の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
あすなろ通信 今年度最終3月号です。
毎年必ず訪れる今日。1年間で一番寂しく辛い祝福の日です。卒業生を送り出す寂しさとはまた違った感情が渦巻きます。巣立っていく卒業を祝福する気持ちとも少し違う離任式です。同僚として、仲間として共に過ごした時間が、名残惜しさを募らせます。
東中学校から、7名の先生方がご転任、ご退職されることになりました。新聞発表やそれより一日早くネットニュースで発表されていたので、知っている方も多いと思います。在職1年の先生から7年の先生までいろいろですが、本当に様々な場面で東中学校を支えていただき、感謝しかありません。ありがとうございました。新たなスタートとなりますが、東中学校での濃い時間をお役に立てていただければ幸いです。またいつでも顔出してください。生徒、教職員ともども楽しみに待っています。
体育館で行われた離任式では、たくさんの卒業生のみんなも出席し、厳粛に整然と行われました。卒業式でも感じましたが、生徒たちの聞く姿勢や立ち居振る舞いが大変すばらしいと感じます。こういうけじめをつけられるというのも素晴らしい才能だと思います。才能は磨けば光ります。東中離任式で生徒が出席するのは4年ぶりだそうです。人と人のつながりを最も感じる学校現場なので、オンラインでお別れや参集できないことはやはり辛い苦渋の判断だったのだと思います。今年度は顔を見ながら離任のあいさつやお別れができて、良かったと思いました。アバターでのやり取りが良い面もありますが、面と向かってでないと伝えにくいものもありますね。面と向かってでさえすべてを伝えるのは難しいのですから。ご転任、ご退職の先生方、本当にお世話になりました。