本日、令和5年度の修了式を行いました。1,2年生にとって、また一つ大きな節目となります。式辞でもその節目の話をしました。 『節目の節は、あのものすごく強い竹の節のことです。竹はあの節があるおかげで強風にも耐え、引張強度は鉄筋に匹敵するといわれています。鉄筋は折れたらバラバラになりますが、竹は折れてもくっついたままです。次へのステップの節目が今日の修了式です。学生時代は節目が短いので、その都度この節目を心の中に刻み込んで下さい。今は、学年という意識があり、1年ごとの節目をしっかりと感じられるものです。就職をし、社会人になると節目が長くなりがちなんです。竹を見たことがある人は多いと思いますが、最初の下の方の節目は短いでしょ。だんだん節と節の間は、長くなっていってるんです。人生は節目を感じると、折れずに強くたくましく成長します。今日を境に、皆さんはまた新たなスタートとなります。勇気と自信を持って、充実したすばらしい時間を過ごしてください。』

学級では最後の学活が行われました。通知表や家庭連絡カード、思い出の写真や思い出動画、そして教育相談などを行って締めくくっていました。春休みに突入しますが、交通安全に気を付け、社会の決まりを守り、正しい行いをして胸を張って生活してください。また部活動に励み、来年度のスタートを順調に切るために練習を集中して行っていきましょう。新年度の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしています。


