令和7年度 離任式
令和7年度離任式を行いました。3月は別れの季節…。私たちは3年生の生徒たちと別れ、本日は教職員の方々とのお別れの式です。私たち教職員は異動というものはつきものですが、分かっていても別れというのは辛いものです。それぞれの場所で自分らしく活躍されることを祈っております。人生に出会いがある限り別れも必ずやってきます。反対にいうと別れがあるから新しい出会いがあるのかもしれません。別れの悲しみがあるから再会の感動が生まれるとも考えます。深い悲しみから深い喜びが生まれるのだと信じています。遠方に行かれる方もいらっしゃいますが、次の出会いの時まで、しばしのお別れです。世界で一番美しい言葉は「さようなら」だという海外の言語学者の方がいらっしゃいます。別れの時でさえ相手を気遣って「左様なら」そうですかそれではという思いやりにあふれた言葉に心を打たれたそうです。先生方の活躍を衷心より願っています。「さようなら」