6月14日の行事
1時間目に校内弁論大会を実施しました。弁士は各学年2名で合計6名がこれまでの自分の経験を基に感じたことや考え方が変わったこと、更には行動が変化したことなどを発表してくださいました。どの弁論内容も現在の自分を更に高めていこうとする思いにあふれるものばかりでした。聴衆生の皆さんも相手の気持ちを受け取る様子が感じられるほど姿勢よく集中して弁士の言葉に耳を傾けていました。東中学校の生徒の皆さんの良い面を見られた弁論大会でした。
2時間目には各クラスで参観授業を行いました。保護者の皆さんも多数来校してくださり、生徒の活動の様子を御覧になっていました。家庭とは少し違う、お子さんの表情や発言は見られたでしょうか。今日の夜ごはんの時にでも学校での他の日の様子や今日の授業内容について話題にしていただければうれしく思います。
3時間目には新居浜市人権教育課から篠原先生を講師として来校いただき、人権・同和教育基礎研修会を行いました。「言葉はどこから生まれるのだろう」という演題でした。生徒の意見を大切にした講演で生徒も親しみを感じながら穏やかな雰囲気でお話を聞いていました。温かな言葉掛けで、温かな人間関係を創り上げていくことが、ひいては東中学校が優しさにあふれた学校になっていくことにつながると思います。今から、心掛けたいものですね。