下校風景
2026年1月29日 18時23分今日は部活動休養日、一斉下校の日です。みんな私がカメラを構えていると、すぐに気が付きますね。そしてすかさずポーズをとる生徒の多いこと。今日は生徒や教員が日頃使っているタブレット端末の更新がありました。明日登校すれば新品のタブレットになっていますよ。楽しみですね。相変わらず、正門前では車やバイクの方が減速してくださいます。ありがとうございます。
今日は部活動休養日、一斉下校の日です。みんな私がカメラを構えていると、すぐに気が付きますね。そしてすかさずポーズをとる生徒の多いこと。今日は生徒や教員が日頃使っているタブレット端末の更新がありました。明日登校すれば新品のタブレットになっていますよ。楽しみですね。相変わらず、正門前では車やバイクの方が減速してくださいます。ありがとうございます。
新居浜税務署から中野様を講師としてお招きし、「税」に関する授業を3年生の3クラスでしていただきました。税金の使われ方を自分たちの生活につなげて授業を進めていただき、生徒たちも税を身近に感じられたのではないでしょうか。税金については知らなかったでは済まされないものです。しっかり知識を付けていきましょうね。今、東中学校の玄関に入るとどこからか甘い香りがしてきます。今年も地域の方が「蝋梅(ろうばい)」を届けてくださいました。冬に甘い香りがするため英語では「Winter sweet」といいます。今の時期しか感じることのできない香りです。生徒の皆さんも玄関を通る時に香りを感じてくださいね。
1月25日(日)に愛媛県生涯学習センター県民小劇場において標記のコンテストが行われました。今回は新居浜東中学校と角野中学校の合同での参加でした。「逝く夏の歌」と「えべすけどんどん」の2曲を披露しました。しっかりとした音程と伸びやかで広がるハーモニーに会場もコトリとも音も出せないほど集中して合唱に聴き入っていました。私もやはり我が校の合唱はすばらしいと心の底から思いました。結果は銀賞でしたが私の中ではいつもナンバーワンです。素敵な合唱をありがとう。
1月30日と2月2日に行われる1年生対象の「地域の先輩に学ぶ会」の役割分担を体育館で行っていました。今回来校される講師の方々は「看護師」「美容師」「保育士」「飲食業」「運送業」「警察官」「消防署員」「動物関係」の方々です。生徒たちにとってまだまだ先と思っている就職ですが、結構あっという間にその時がやってきます。そのためにも毎日学習したり集団活動をしたりして自分の力を身に付け、伸ばしていきましょうね。将来を考える良い機会にしてください。
21日(水)に3年1組で空谷先生が道徳の授業を行いました。題材は被爆体験を語り継ぐNPO法人の方の取組を取り上げ、持続可能なボランティア活動とするために努力を重ねたことから学びを広げていきました。無償でするボランティア活動もすばらしいことですが、持続可能かということを考えると難しい問題をはらんでいますね。この授業を機会に真剣に考えていきたいですね。
各学年の授業を見に行きました。東中生の良いところは明るさですね。でも、授業はしっかり集中してくださいね。勉強は学力を身に付けるだけが目的ではありませんよね。まだ自分ですら気が付いていない自分の能力を発掘するためでもありますね。そして将来自分の興味のあることに関連した仕事に就くことができれば言うことなしですよね。しっかり学習を積み上げていくと突然結果が出始めるということはよくあることです。あきらめずに努力を重ねていきましょう。
17日(土)に文化センターにおいて「防災研修会」が行われました。次世代ネットワークの皆さんがわかりやすく防災に関する知識を伝えてくださいました。また、クロスロードゲームを用いて、参加者の考えや意見をたくさん聞くことができて大変有意義な研修会でした。学校でも今後取り入れていきたいと感じました。
18日(日)には伊予三島総合運動公園体育館において「新春競書大会」が開かれました。東中学校からは4名の参加でしたが、総勢387名の参加者がおり、背筋を伸ばして一斉に書に向かう姿は圧巻でした。また、途中で川之江・三島高等学校合同の書道パフォーマンスも行われ、大会に花を添えていました。
さらに、午後はあかがねミュージアムにおいて「ネット犯罪などの研修会」が行われ、おなじみフィルタリングマンも説明に駆け付けてくださいました。幸せな生活を送るために正しい使い方をしてほしいものです。不幸になるためにスマートフォンをはじめとする情報機器は使われるべきではありません。どんなに便利な世の中になっても、機械を使うのは人間です。しっかり考えていきましょう。
3年生の授業を見に行きました。1組は体育、2組は理科、3組は英語の授業でした。受験シーズンとあってみんな学習に励んでいますね。体もしっかり鍛えて寒い冬を乗り切りましょう。3年生が卒業式を迎えるまであと9週間です。短い時間だからこそ仲間との活動を大切にして下さいね。
明るい選挙啓発作品習字の部、えひめこども美術展書写部門、市内インドアソフトテニス大会、西条市バレーボール協会理事長杯の表彰を行いました。文化面、運動面ともに生徒たちが活躍していることは大変喜ばしいことです。18日には三島運動公園体育館で競書大会も開催されますね。是非見に行こうと考えています。
また、今日は水曜日であったため全校一斉下校でした。テストから解放されたせいか、みんなの表情が明るく見えました。若いうちにしっかり学んで知識を身に付けておきましょうね。人はどんなに勉強してもわからないことの方が絶対に多いですよね。でも、学んでいくうちに自分の興味のあることや新しい能力の発見は必ずあります。「鉄は熱いうちに打て」ですよ。
1月10日(土)に令和2年度東中学校卒業生の皆さんのタイムカプセル開封式を行いました。当時は新型コロナウイルス感染症の流行により、様々な行事が中止される中、ライオンズの皆様がタイムカプセルの容器を各学校に寄贈してくださいました。懐かしい顔ぶれに当時を思い出した人もいたのではないでしょうか。当時の恩師も学校に駆け付け、思い出の詰まったカプセルの中を確認しました。卒業生の皆さん、これからの社会は予測不可能だとよく言われますが、「若さ」は最大の武器です。どんな困難な状況でも自分を信じて大きく成長していってください。後輩たちも日々学校で頑張っていますよ。見守っていてくださいね。
初春のお慶びを申し上げます。今日から令和七年度第3学期が始まりました。始業式では以下のような式辞を生徒の皆さんに伝えました。
式辞
三学期の始業にあたり生徒の皆さんに伝えたいことをお話しします。
二学期の終業式でもお話ししましたが三学期は次のステージの零学期です。来年度の自分の姿はしっかりイメージできていますか。「どのようなことに挑戦していますか。」「どんな表情で生活していますか。」「どのように成長していますか。」といったように具体的にイメージしてみましょう。「想像を超える」という言葉もあるようにまずは想像しないとそれを超えることはできません。自分の成長に一人一人が自信を持って期待してください。
さて、令和八年を迎え、心新たな皆さんに「慎獨」という言葉を紹介します。これは儒教の教えにある「君子は必ずその独りを慎むなり」からきている言葉です。意味は「一人でいる時や誰も見ていない時でも、自分の行動を慎み、心を正しく保ち、道徳に反するような行動をしない」ということです。
広瀬記念館の伊庭貞剛の展示場にもこの「慎獨」という言葉が掛けられています。誰も見ていない時は自分の考え方や行動が一番見えやすい場面でしょう。しっかり自分自身と向き合いたいものです。伊庭貞剛は皆さんのご存じの通り、別子銅山二代目総領事として赴任し、煙害問題の解決に心血を注いだ人物で、世界に類を見ない植林事業を行った方です。新居浜を去る時に親友の品川弥次郎にあてた句「五か年の跡、見返れば雪の山」(赴任して五年になるがただ変わらず雪の山があるだけだ)という自分が取り組んだ事業のことに触れない謙虚で潔い言葉に「月と花とは人に譲りて」と下の句を足して伊庭貞剛に送ったエピソードがあります。驕ることなく生きた伊庭さんの姿勢とそれをそっと見守った親友の姿に胸を打たれます。私たちの東中学校も仲間のさりげない優しさや誠実さにそっと気が付き称賛できる。そんな温かな場所であってほしいと思います。
さて、新しい年が明けました。今年が東中学校の生徒一人一人が大きく成長し、新たな才能や個性を身に付ける年になることを願い式辞といたします。
令和八年一月八日
新居浜市立東中学校 校長 佐薙 征二
その後、生徒会役員の引継式を行いました。3年生の生徒会役員の皆さんは本当に東中学校のことを考え、率先して学校行事などに取り組んでいただきました。また、日常の生徒会活動にも熱心に取り組みました。あなた方の姿勢が、きっと後輩たちや新生徒会役員に輝きとともに残り、更に東中を発展させていくと思います。新生徒会役員の皆さんに任命書をお渡ししましたが、全員生き生きとした表情で登壇していました。頼もしいことです。全校生徒の皆さんの力を結集して、東中を素敵な場所にしていきましょう。
今日で、仕事納めの方も多いのではないでしょうか。来年度は「馬年」ですね。生徒の皆さんにはお伝えしましたが馬年は「成功」「前進」「力強さ」などの意味合いがあります。また、「物事がウマくいく」という縁起の良い意味もあります。ウマくいく年を迎える訳ですから、高い目標を掲げておくと良いのではないでしょうか。新しく迎える年が皆さんにとって良い年になるように願います。
昨日の終業式と下校風景です。
体育館で生徒指導の西村先生から冬休みの生活についての諸注意がありました。話を聞いているとやはりSNSを悪用した犯罪がすぐそこまでやってきていることを感じます。ネット上の危険は「これくらい」とか「まあ大丈夫だろう」という心の隙に入り込んできます。何かあればすぐに大人に相談してくださいね。
今日はクリスマス・イブですね。皆さんのところにもサンタさんはやってくるでしょうか。私も最近までクリスマス前日を指している言葉と思っていましたがどうやら24日の日没から翌25日の日没までをクリスマスというそうです。もとは「クリスマス・イーブニング」からきているようです。今日の日没からクリスマス当日なんですね。「メリークリスマス」
今年最後の給食でした。今日は中華風のメニューでしたね。生徒の皆さんが登校したほとんどの日に食べてきた給食です。給食を作ってくださっている人、配膳の準備をしてくださっている人、学校まで給食を運んでくださっている人、注文をまとめてくださっている人、食材を作っていただいている人…数えきれないほどの人たちが皆さんの「食」を支えています。感謝しかないですね。私の同級生と昔話に花を咲かせていると必ずと言っていいほど給食のメニューの話が出てきます。皆さんのお気に入りのメニューは何でしょうか。きっとお腹に入るときに思い出も一緒に飲み込んでますよ。心を込めて「ごちそうさまでした。」
6時間目に全校集会で「命」をテーマに話をしました。生徒たちも真剣に聞いていました。河川敷で各学年代表者が感想やメッセージを読み上げましたが、どれもしっかりと自分の考えや感謝の気持ちを伝えていました。集会の中でマザーテレサの言葉をいくつか紹介しましたがその中に「導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが導く人になるのです。」というものがあります。私たち一人一人が命を支える当事者だと言っているのでしょうね。竹灯りの小さくも心の温かさを感じるような灯に寒い中にあっても心がほっこりしました。「成長」、「長寿」、「平和」などの意味を持つ竹に乗せて、生徒の皆さんの心が周りの人に届きますように。準備をしていたら地域の方々も手伝ってくださりとても助かりました。また、たくさんの方が見に来てくださり、私たちの心にそっと灯がともるような気持ちになりました。ありがとうございました。
1時間目は、数学の研究授業を前田先生が行いました。作図の応用の場面でしたが、とっても面白くてワクワクする授業でした。与えられたミッションをコンプリートしながら、お宝を探していくというゲーム性もあり、また難易度もレベル3まで用意されており、まさにチーム戦で行ってました。数学は、英語や国語と同様の翻訳術です。そういう意味では英語に一番近い教科です。日本語で書かれた問題をいかに効率的に数学の言葉に変換するのかが、問題を解くカギとなります。その言葉と数学の言葉をセットで覚えることができると、難問でも紐解いて正解にたどり着くことができるのです。今回の授業では、東中校区の地図を利用したおかげで、みんな俄然やる気に満ちていました。若い先生の情熱がいっぱい詰まった1時間でした。授業参観に来た先生方も中学時代に戻って夢中で解いていました。
2時間目は、3の2の理科を谷山先生が研究授業として公開しました。天体の分野で、月の満ち欠けを扱った授業でした。小学校5年生でも勉強しますが、天体の分野は謎が多く、生徒たちにとってもイメージが浮かびにくくかなり難しい内容です。自転や公転についても尽数関係にあることなど予備知識が必要だったりしますが、今日は月の見え方に特化して、それも理解度を深めるために実験を行いました。この実験が秀逸で、人間の目はいろいろな情報を補完してしまいますが、カメラの目はとても正確で、ここでタブレットを利用するのは効果抜群でした。昔はカメラを電子黒板につないで映して確認していたのを自分たちでできるのは効果絶大だと感じました。鬼滅の刃効果もあり、上弦の月や下弦の月、新月の謎まで全てがつながって組み立てられた情熱いっぱいの1時間でした。もちろん、今日学んだことが次の授業にもつながっていく前振りもあり、楽しい研究授業でした。みんなの「なるほど~」や「ほんとや~」などの表情がすべて物語っていました。
毎年必ず訪れる今日。1年間で一番寂しく辛い祝福の日です。卒業生を送り出す寂しさとはまた違った感情が渦巻きます。巣立っていく卒業を祝福する気持ちとも少し違う離任式です。同僚として、仲間として共に過ごした時間が、名残惜しさを募らせます。
東中学校から、7名の先生方がご転任、ご退職されることになりました。新聞発表やそれより一日早くネットニュースで発表されていたので、知っている方も多いと思います。在職1年の先生から7年の先生までいろいろですが、本当に様々な場面で東中学校を支えていただき、感謝しかありません。ありがとうございました。新たなスタートとなりますが、東中学校での濃い時間をお役に立てていただければ幸いです。またいつでも顔出してください。生徒、教職員ともども楽しみに待っています。
体育館で行われた離任式では、たくさんの卒業生のみんなも出席し、厳粛に整然と行われました。卒業式でも感じましたが、生徒たちの聞く姿勢や立ち居振る舞いが大変すばらしいと感じます。こういうけじめをつけられるというのも素晴らしい才能だと思います。才能は磨けば光ります。東中離任式で生徒が出席するのは4年ぶりだそうです。人と人のつながりを最も感じる学校現場なので、オンラインでお別れや参集できないことはやはり辛い苦渋の判断だったのだと思います。今年度は顔を見ながら離任のあいさつやお別れができて、良かったと思いました。アバターでのやり取りが良い面もありますが、面と向かってでないと伝えにくいものもありますね。面と向かってでさえすべてを伝えるのは難しいのですから。ご転任、ご退職の先生方、本当にお世話になりました。