R8 ブログ

体育大会 準備

 学年練習、体育大会の準備を行いました。明日予定通りできることを願って、みんなで丁寧に準備しました。今までの練習で疲れ等がたまっているでしょう。体のケアを十分にして、明日、みんなで一致団結協力して誰もが充実したといえる体育大会にしていきましょう。

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体育大会予行演習と表彰

 雨雲がほんの少し遠慮してくれたお陰で体育大会の予行を行うことができました。今回の行進では、地域の皆さんの協力もあり、東雲太鼓台の太鼓をお借りして行います。お腹に響く迫力のある音に生徒たちの行進も力強く感じました。4月より打合せをしていただいた東雲青年団宇高青年団澤津青年団松の木青年団の皆さんに感謝です。また、各学年の団体種目では、雨の為練習時間が短かったものの、互いに声を掛け合い精一杯の力で競技していました。3年生の百足競走では手に汗握る接戦で、どのクラスが1位を取るかわからないと感じました。私はよく「学校に何をしに来ているのか」という問いに「一人でできることとできないことを学びに来ている」と答えています。(まあ他にも大切なことはありますがね)まさに一人ではできないことばかりの1日になるのが体育大会だと思います。「互いの弱い部分を補い合い、一つのゴール(結果)を求めて全力で取り組む」姿感動しない訳がありませんね。皆さんの勢い一杯の体育大会が楽しみです。生徒の皆さんのパワーに押されたのか台風も大きくコースを変えましたね。台風は去りましたが皆さんの気迫とチームワークの大きな渦が東中学校のグランドに巻き起こることを期待しています。貫け、東中プライド。

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体育大会 学年練習

 グランドコンディションが悪くて、今日の体育大会予行練習を延期となりました。体育館で各学年が団体種目の調整を行いました。日に日に競技レベルが上がってきているのがよく分かります。学級、色団の団結を維持して、残り少ない練習を大切にしていきましょう。金曜日に予行練習の予定です。係生徒の動きも確認したいです。

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体育大会 全校練習

 雨の切れ目のラッキーな晴れ間の中、全校練習を行うことができました。開会式、体操、行進、綱引きまで全校生徒、団対抗で調整しました。明日、予行練習を行う予定ですが、天気が心配です。本番に向けて通しで演技等がグラウンドできるといいなと願っています。室内での練習が続いていますが、すばらしい集中力です。この集中力で当日をカバーしていきたいものです。東中プライドでみんなで頑張っていきましょう。

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体育大会 学年練習(3年生)

 体育大会に向けて3年生が百足競走の練習を行いました。雨が続き、まだ外で走ったことはありません。少々不安はありましたが、体育館で心を一つにしてダッシュの練習をしたり、カーブを回る練習をしたりしました。最後の方は長い距離を走りきることができるようにもなりました。本番の迫力のある百足競走が今から楽しみです。

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体育大会 全校練習

 体育大会の全校練習をグラウンドも奇跡的に回復し、全校で合わせての貴重な練習を行うことができました。体操、団種目の流れを掴むことができたことでしょう。限られた時間での練習にはなりますが、有効に時間・場所を使い、みんなで体育大会を盛り上げていきましょう

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折り鶴

 今年度、初めてのお祭り集会を10月に予定しています。地元の太鼓台が4台も東中学校に来てくれることになっています。太鼓台の皆さん、大変お世話になります。よろしくお願いいたします平和運行を祈念して、感謝の気持ちを込めて折り鶴作成中です。太鼓台関係者の皆様に内緒にしておこうかなと思っていましたが、放課後にみんながあまりにも懸命に楽しそうに折っていたので、HPに様子をアップすることにしました。千羽鶴の完成と豪華絢爛な太鼓台が集結するお祭り集会を今から楽しみに、そして、ワクワクしていたいと思います。

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体育大会 全校練習

 体育大会の全校練習を行いました。途中から雨のため、団別に体育館での練習に切り替えましたが、キビキビとした練習を行うことができました。行進練習では、団長の声掛けをきっかけに気合いの入った元気な行進をすることができるようになってきています。心が一つになることはきっと種目練習にも生かされてくると確信が持て、今からどれだけ成長するのかが楽しみになります。明日からの練習も天気が心配ですが、一回一回の練習を大切に、学級、団が団結し、良い体育大会に仕上げていきましょう。

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体育大会 学年練習(3,2年生)

 体育大会の学年練習を3、2年生が行いました。主に体操、リレー、団体種目を入退場と練習です。各クラスで「協力」「団結」をテーマに前向きな声掛けがたくさん飛ぶ内容の濃い練習となりました。それぞれが自分にできることを精一杯出している姿に東中生らしさを感じます。本番で皆さんが全力で躍動する姿が楽しみです。

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全日本合唱コンクール四国支部大会

 第79回全日本合唱コンクール四国支部大会が高松市のレクザムホールで行われ、愛媛県代表として新居浜東中学校が参加しました。四国各県から選ばれて出場しているだけのことがあって、どの学校も鳥肌の立つような合唱でした。そんな中、我が東中学校は透き通った美しい歌声ハーモニーホールいっぱいに響き渡りすばらしい合唱を披露することができました。「無門」、「にじ」の2曲を見事に歌い上げ、私には虹が見えました。歌い終わった後の聴衆の皆さんの割れんばかりの大きな拍手に涙が出そうでした。見事、金賞🎖受賞です。おめでとうございます。そして、感動的な合唱をありがとうございました。

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体育大会 学年練習(1,2年生)

 雨の為、体育館での体育大会の練習となりました。主に「行進」「リレー」の練習を行っていました。最近は足並みを揃えた行進はめっきり見る機会が減ってきましたね。ですが手足が揃い力強く大地を踏みしめる行進は見る度に感動します集団美とよく言われますが、本当に美しく感じてしまうのは私だけでしょうか。一人一人の意識が揃ったときのオーラを感じるほどの行進を期待しています。また、リレーも学級全体で1つのゴールを目指す姿が大好きです。走るのが苦手な生徒もいるでしょう。走るのが得意な生徒もいるでしょう。それぞれが自分にできることを精一杯出している姿、これも感動します互いの信頼を深め、すばらしい成果を見せてください。

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体育大会 全校練習

 第1回目の全校練習を行いました。雨に降られた時もありましたが、東中生は大きな声を出して精一杯活動していました。天候の為、十分な練習はできませんでしたが、生徒の皆さんのパワーを感じました。日々の練習の姿体育大会当日での躍動する皆さんの姿が楽しみです。

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専門委員会

 専門委員会を行いました。新学期が始まって二日目から学校は活発に動き始めています。新しい委員で仕事の確認を行い、活動開始です。より良い学級、学年、学校になるために一人一人の委員さんの地道な活躍は必要不可欠です。よろしくお願いします。頼りにしています。

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二学期が始まりました!

 二学期が始まりました。「夏休みがもう少しあればよかったのにな~」「朝の早起き、辛かった!」などと思いながら登校した人も結構いたかもしれません。いざ、学校に来てみると学級や部活動の仲間がいて、会話も弾み、楽しかったりしたのではないでしょうか? 各教室から元気な声が聞こえてきたり、体育大会に向けての種目決め等積極的な話合いがなされたりと活気溢れる東中学校でした。やはり、子どものいる学校っていいですね。二学期は学校行事もたくさんありますが、みんなで協力して頑張っていきましょう

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あかがね算数・数学コンテスト

 第12回あかがね算数・数学コンテストが東中学校を会場に開催されました。あかがね賞(満点)を目指して、90分間集中して難問に挑みました。数学的な考え方をフルに活用して、計算問題、代数問題、操作問題、図形問題にチャレンジしました。お疲れさまでした。解けた時の何とも言えない快感が数学への興味・関心につながっていきます。実は、残念なことに数学コンテストは今回で終了となることが決まりました。これからも数学問題に触れる機会はあります。授業で習ったことを組み合わせて問題を解いて、数学の実力を付けていきましょう。

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R5 ブログ

胸アツの校内弁論大会

 各学年から2名ずつの代表者が弁士として弁論大会を盛り上げてくれました。レベルが高くて驚きとうれしさとでテンション爆上がりでした。どの弁士からも熱い思いが伝わってきて感動の時間でした。弁士のみなさん、本当にありがとうございました。また、聴衆のみなさんもその名の通り耳と目と心で聴いていて、素晴らしい態度でした。それでは写真とともに紹介していきます。

1番目 「あきらめない気持ち」1年 永井 真優さん

2番目 「心のバリアフリー」1年 曽我 音和さん

3番目 「時間を大切に」2年 印南 帆夏さん

4番目 「最高の出逢い」 2年 山林 美貴さん

5番目 「言霊」 3年 窪田 知佳さん

6番目 「アトリエ」 3年 飯尾 希実さん

 

校長講評です。

①番目 「あきらめない気持ち」1年 永井 真優
 誰しもがあるあるじゃあと心の中でつぶやき、共感されたのではないでしょうか。かくいう私も共感しました。ついつい自分には無理そうだなぁと思うと出来なくて自分が傷つきたくないので防御線を張ってあきらめちゃうってことありますよね。あきらめることで保たれる平穏さと引き換えに自分自身の可能性に蓋をしていることに気付かないでいる。そんな時、身近な先輩の行動から自分を見つめ直し、思い切って殻を破ったその勇気に感心しました。わかっていても考えていても、行動するまではなかなか大変です。思いや考えは他人には見えないので何も考えていない人と違わないんですよね。「もう一球お願いします」という自分を成長させるカギを見つけて扉を開けた永井さんはきっとまだ見ぬ新しい扉もあけることができるかもしれませんね。みなさんもまだ見ぬ景色へ飛びだしていきましょうという提案はとっても素敵です。ありがとうございました。

②番目 「心のバリアフリー」1年 曽我 音和
障がい者の障害とは何なのか、障害という違和感のある言葉から、機能的な障害ではなく、段差や人の目や偏見、心無い言葉が障害になって、社会生活、日常生活が侵害されている人たちがいるという視点で向き合った中で生まれた思いを伝えてくれました。例えば、片足を事故でなくしちゃった人は、今まで両足で歩いていたことができなくなり、段差も階段も乗り越えにくくなる。でも片足で生活をし始め、車いすや義足などその人に合った生活スタイルが確立すると片足で過ごすことに不便を感じなくなり、自由に移動できるようになる。更に段差や階段で誰かが当たり前のように手伝えば、障害はなくなりますよね。その時一番の障害は周りの人の心無い視線や中傷なんです。自分と違うことを攻撃する差別性が一番の凶器になります。そのことに気付いた曽我さんからの提案は「心のバリアフリー」でした。誰かの壁になるのではなく、誰かの道を照らす外灯になりたいと結んだ曽我さんの弁論にジーンとしました。ありがとうございました。

③番目 「時間を大切に」2年 印南 帆夏
 愛犬の体調の変化に気付き、治療をして一命をとりとめ、そこからの残りの時間を過ごすことができた印南さん。当たり前だと思っていた日常が当たり前ではないと気付いた、そのことが印南さんの生き方をも変えるきっかけとなりましたね。印南さんの愛情をたっぷりと受け取って愛犬はきっと幸せだったに違いありません。でも亡くなったときはさぞかしショックだったことでしょう。その経験は印南さんの心を大きく成長させ、感謝の気持ちを行動で伝えていかなくてはいけないと思うまでになりました。家族やペット、そして今となりにいるクラスメイトなど自分が関わっているすべての人との時間を大切に、後悔しないためにも相手との時間を大切にと締めくくってくれました。もう会うのが最後だとわかっていたなら、どんな言葉をかけますか。誰にも明日は約束されていないのですから。私もいつも感じていることで胸が熱くなりました。ありがとうございました。

④番目 「最高の出逢い」 2年 山林 美貴
 スポーツとの出会いで人生が大きく変わる人はきっとたくさんいることでしょう。そのスポーツが持つ魅力で生き方をも左右されることもしばしばだと思います。山林さんはスポーツとの出逢いだけではなく、そこで出逢った恩師に自分自身を変えてもらった経験を教えてくれました。応援してくれる人のためにも頑張っていこうと純粋にきつい練習にも取り組めた小学校時代。チームメイトの仲間を信じ、チームとして成長することの達成感を知り、周りのためにではなく自分の日常生活に気を配り、誰からも愛される選手、チームを目指すことで支えてくれる人を増やすことにつながったと感じられたことが一番の結果だったのかもしれませんね。指導の声が山林さんの心に届くようになったのは、山林さんの周りの人の様々な思いを受け入れる心の器が大きくなったからだと思います。出会いはいつも思いがけなく偶然訪れますが、それを必然にするのはあなた自身かもしれませんね。これからも成長を楽しみにしています。ありがとうございました。


⑤番目 「言霊」 3年 窪田 知佳
 自分の気持ちを伝えることが苦手だった窪田さん。しかし、言葉にして伝えるようになると自分も温かい気持ちになることがわかってからは、伝えることを大切にしていると教えてくれました。もし大切な人がいなくなるとしたら何を伝え、何ができるか。自分だけ伝えれば悔しさや後悔はなくなるのか、自問自答をしながら、それでも今、言葉にして伝え続けることが私にできることではないかという結論にたどり着きましたね。この言葉のことを「言霊」ということも紹介してくれました。「痛いの痛いの飛んでいけ」は私の子どもにも効果抜群でした。みんなが日常で使っている「行ってきます」「行ってらっしゃい」に込められた意味にも触れ、相手に対する優しい思いを込めた言葉を使うことでみんなが幸せになるのだと述べてくれました。二度とない今日、今の時間は刻々と過ぎ去っていきますが、言霊は、相手の心の中に灯り、ずっと生き続けると教えてくれました。胸に刺さる弁論、ありがとうございました。


⑥番目 「アトリエ」 3年 飯尾 希実
 なんと大嫌いだった「絵」が大好きになった弁論でした。しょっぱなからびっくりしました。飯尾さんがだんだんとのめりこんでいく様子が映画のように鮮明に伝わってきました。魔法のような師匠の一筆で命を吹き込まれる水彩画の世界にどっぷりつかってしまったその飯尾さんの豊かな感性が切り拓いていったのだと思います。「見る」ということの深さを感じることができ、その「見る」見方によって同じモチーフ、対象物でも表現が変わり、別の作品になること、だからこそ作品にはその人の心が映し出されるのだとわかりました。納得です。「嫌い」だと思っていた踏み出せない一歩は、あなたの「好き」を増やす第一歩というフレーズや好きも嫌いも等しく見ることが人生というキャンバスを彩る一筆になるなど、心に刺さる言葉であふれていました。ありがとうございました。

~R4 ブログ

令和4年度 東中学校 離任式

 毎年必ず訪れる今日。1年間で一番寂しく辛い祝福の日です。卒業生を送り出す寂しさとはまた違った感情が渦巻きます。巣立っていく卒業を祝福する気持ちとも少し違う離任式です。同僚として、仲間として共に過ごした時間が、名残惜しさを募らせます

 東中学校から、7名の先生方がご転任、ご退職されることになりました。新聞発表やそれより一日早くネットニュースで発表されていたので、知っている方も多いと思います。在職1年の先生から7年の先生までいろいろですが、本当に様々な場面で東中学校を支えていただき、感謝しかありません。ありがとうございました。新たなスタートとなりますが、東中学校での濃い時間をお役に立てていただければ幸いです。またいつでも顔出してください。生徒、教職員ともども楽しみに待っています。

 体育館で行われた離任式では、たくさんの卒業生のみんなも出席し、厳粛に整然と行われました。卒業式でも感じましたが、生徒たちの聞く姿勢や立ち居振る舞いが大変すばらしいと感じます。こういうけじめをつけられるというのも素晴らしい才能だと思います。才能は磨けば光ります東中離任式で生徒が出席するのは4年ぶりだそうです。人と人のつながりを最も感じる学校現場なので、オンラインでお別れや参集できないことはやはり辛い苦渋の判断だったのだと思います。今年度は顔を見ながら離任のあいさつやお別れができて、良かったと思いました。アバターでのやり取りが良い面もありますが、面と向かってでないと伝えにくいものもありますね。面と向かってでさえすべてを伝えるのは難しいのですから。ご転任、ご退職の先生方、本当にお世話になりました。

 

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