2年生少年の日記念作品 砥部焼完成
2025年3月13日 09時53分ちょうど1か月ほど前に、少年の日記念行事を2年生が行い、その一つとして砥部焼絵付け体験を行っていました。その時の作品が完成して届きました。世界で一つのオリジナルデザインの作品です。運動会のパネルと同じデザインの人もいて、記念になりますよね。大切に使ってくださいね。先生方の作品も仕上がりましたが、ALTのジョナサンと近藤先生の作品が秀逸でカエルと学年主任の似顔絵の完成度の高さに驚きました。
ちょうど1か月ほど前に、少年の日記念行事を2年生が行い、その一つとして砥部焼絵付け体験を行っていました。その時の作品が完成して届きました。世界で一つのオリジナルデザインの作品です。運動会のパネルと同じデザインの人もいて、記念になりますよね。大切に使ってくださいね。先生方の作品も仕上がりましたが、ALTのジョナサンと近藤先生の作品が秀逸でカエルと学年主任の似顔絵の完成度の高さに驚きました。
言葉では言い表せないほどの感激でした。卒業合唱の練習は入試が終わってからだったので、合わせる時間もほぼ取れずに今日を迎えましたが、さすがレベルの高い合唱コンクールをやりぬいたみんなの底力を舐めてました。心にずしんと響き渡る『ありがとう』でした。ありがとうございました。来賓の方々も大変喜んでおられました。在校生・卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
そしてついに卒業生は退場となりました。あとは各教室で最後のお別れの時間です。
天候にも恵まれ、やっと春到来というような晴天の中、第77回東中学校卒業証書授与式が盛大に挙行されました。本当に久しぶりに多くのご来賓、制限なしの保護者のみなさまのご列席を賜り、最後の卒業生による学年合唱まで観ていただきました。大変厳粛に立派な態度で行われた卒業式に感動しました。校長式辞でも述べましたが、たくさんの方にお世話になってきたその感謝の気持ちを態度でしっかりとあらわすことができていました。自分が主人公の卒業式ではありますが、同時に友人たちの卒業式であり、自分だけのわがままを抑えて、今までお世話になってきた保護者や先生方のためでもあるという自覚が感じられました。千葉君の答辞は熱い思いがあふれ、笑いあり涙ありの大演説でした。一気にみんなを引き込んで感動の渦に巻き込んでいましたよ。前で見ていても微動だにしない卒業生の姿に惚れ惚れしました。前置きはこの辺にして写真で追いたいと思います。
毎年必ず訪れる今日。1年間で一番寂しく辛い祝福の日です。卒業生を送り出す寂しさとはまた違った感情が渦巻きます。巣立っていく卒業を祝福する気持ちとも少し違う離任式です。同僚として、仲間として共に過ごした時間が、名残惜しさを募らせます。
東中学校から、7名の先生方がご転任、ご退職されることになりました。新聞発表やそれより一日早くネットニュースで発表されていたので、知っている方も多いと思います。在職1年の先生から7年の先生までいろいろですが、本当に様々な場面で東中学校を支えていただき、感謝しかありません。ありがとうございました。新たなスタートとなりますが、東中学校での濃い時間をお役に立てていただければ幸いです。またいつでも顔出してください。生徒、教職員ともども楽しみに待っています。
体育館で行われた離任式では、たくさんの卒業生のみんなも出席し、厳粛に整然と行われました。卒業式でも感じましたが、生徒たちの聞く姿勢や立ち居振る舞いが大変すばらしいと感じます。こういうけじめをつけられるというのも素晴らしい才能だと思います。才能は磨けば光ります。東中離任式で生徒が出席するのは4年ぶりだそうです。人と人のつながりを最も感じる学校現場なので、オンラインでお別れや参集できないことはやはり辛い苦渋の判断だったのだと思います。今年度は顔を見ながら離任のあいさつやお別れができて、良かったと思いました。アバターでのやり取りが良い面もありますが、面と向かってでないと伝えにくいものもありますね。面と向かってでさえすべてを伝えるのは難しいのですから。ご転任、ご退職の先生方、本当にお世話になりました。