本日(8月8日)、鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールにて、四国総体ハンドボールの部が開催されました。新居浜チームの初戦の相手は城東中(徳島)でした。先制点を許すも落ち着いてチームを立て直し、前半終了時点で8対5とリードして折り返しました。その後12対6まで点差を広げますが、地元徳島の応援団の熱気がすさまじく、選手の執念と相まってじりじりと点差を縮めてきました。仲間の好セーブもあったのですが点差があとわずかになったとき、7番で出場していた東中の野村俊哉さんが16点目を決めて流れを断ち切りました。また、ゲームの攻撃や守備のところで8番の森田蒼琉さんも活躍していました。ベンチから見守る9番の井下天翔さんや10番の小野煌明さんの視線や声援に励まされ、チーム一丸となって攻め、守り抜きました。終わってみれば17対14、ほんの僅かな流れのチャンスを見極めた勝利でした。明日10:50から準決勝戦です。疲れをしっかりとって、明日もベストパフォーマンスを見せてください。




今日、8月8日は、2年生の職場体験学習2日目、通算4日目でした。さらに、市民文化センターで、「新市民文化センター」ワークショップが開催されました。これは中学生と高校生が一緒になって新たに整備される市民文化センターへの意見交換ワークショップです。
ではまず、職場体験学習の様子から紹介します。昨日に引き続き通算4回目とあって、職場に慣れてきている人が多かったです。保育園チームは、園児さんたちが6月のことを覚えてくれていたようで最初っからべったりと突撃してくれて楽しんでくれていたようです。あんなに素直にうれしさを表現してくれると、こちらもうれしくなりますよね。みんなが笑顔満点で活躍していました。本当にたくさんの事業所さんにご協力していただけて、生徒たちは大変勉強になる貴重な時間を過ごすことができました。また松山市の駐屯地場で送迎までしていただいたり、利用者さんのご理解もいただいたりと中学生のために本当にありがとうございました。
ただ、本日11時の時点で、気象庁の発表では明日の早朝から大雨警報が発令される高い予報がずっと続いており、生徒の安全や、活動途中で発令された場合の混乱を考え、非常に残念ですが、予定していた明日の職場体験学習は、中止と判断させていただきました。重ね重ねになりますが本日までご協力本当にありがとうございました。






さらに、市民文化センターにて「新市民文化センター」ワークショップが開催され、3年 生徒会長の千葉雄太さんが東中代表として参加しました。1200人収容可能な「新市民文化センター」の活用の仕方やどのような場所になったらいいかなど中高生のグループごとのワークショップ形式で話し合いが行われました。東中生徒会長の千葉さんにはまさにうってつけの役割で、各学校ごとのリーダーの中のリーダーとして話し合い活動を活発に進めていました。
