中学3年生にとっては、何もかもが、中学校生活最後の時間となります。部活動も県総体に向けて更に練習に励む者もいれば、ひとまずの区切りをつけて受検モードに突入する者もいる、、、そんな6月です。時間はどんな人にも等しく等間隔で流れていきます。誰かの1秒は、やっぱり他の誰かの1秒なんです。時間がたつのが早く感じたり遅く感じたりすることはあっても、同じ1秒なんです。
まあこの世のありとあらゆるものが変化するので、その変化をうまく説明するために、時間という概念を作り上げたのだろうと思います。世界中で統一された国際単位系(SI)で「1秒は、セシウム133原子の基底状態の二つの超微細構造準位の遷移に対応する放射の周期の91億9263万1770倍の継続時間。」 と1967年に定義され、 この原子時計の考え方が現在も使われています。もしかしたら、時間なんて言うのはなくて、ただただ私たち、この世のすべてのものが変化しているだけなのかもしれないですけどね。
話は大きくそれましたが、この1秒という時間はだれしも平等に過ぎていくものなので、何をするのかはそれぞれ個人個人に委ねられます。数か月後の自分自身のために、明日の自分自身のために有効に有益に使っていかなくてはならないってことです。





あと、男子バスケットボール部、男子バドミントン部、美術部、ソフトボール部を残すのみとなりました。また、後日撮影後にアップしますね。
東中学校前の敷島通りは交通量が多く、登下校の生徒の安全が確保されているのかが心配です。毎月「高津挨拶見守り隊」の皆さんやPTAの方々が交差点などに立ってくださっています。本当にありがとうございます。本日はPTA会長の内藤さんが登下校の交通指導に加わってくださいました。通学路の危険個所などの点検をこれからも続けていきます。御協力よろしくお願いいたします。