3年生授業風景
2026年1月16日 11時45分3年生の授業を見に行きました。1組は体育、2組は理科、3組は英語の授業でした。受験シーズンとあってみんな学習に励んでいますね。体もしっかり鍛えて寒い冬を乗り切りましょう。3年生が卒業式を迎えるまであと9週間です。短い時間だからこそ仲間との活動を大切にして下さいね。
3年生の授業を見に行きました。1組は体育、2組は理科、3組は英語の授業でした。受験シーズンとあってみんな学習に励んでいますね。体もしっかり鍛えて寒い冬を乗り切りましょう。3年生が卒業式を迎えるまであと9週間です。短い時間だからこそ仲間との活動を大切にして下さいね。
明るい選挙啓発作品習字の部、えひめこども美術展書写部門、市内インドアソフトテニス大会、西条市バレーボール協会理事長杯の表彰を行いました。文化面、運動面ともに生徒たちが活躍していることは大変喜ばしいことです。18日には三島運動公園体育館で競書大会も開催されますね。是非見に行こうと考えています。
また、今日は水曜日であったため全校一斉下校でした。テストから解放されたせいか、みんなの表情が明るく見えました。若いうちにしっかり学んで知識を身に付けておきましょうね。人はどんなに勉強してもわからないことの方が絶対に多いですよね。でも、学んでいくうちに自分の興味のあることや新しい能力の発見は必ずあります。「鉄は熱いうちに打て」ですよ。
1月10日(土)に令和2年度東中学校卒業生の皆さんのタイムカプセル開封式を行いました。当時は新型コロナウイルス感染症の流行により、様々な行事が中止される中、ライオンズの皆様がタイムカプセルの容器を各学校に寄贈してくださいました。懐かしい顔ぶれに当時を思い出した人もいたのではないでしょうか。当時の恩師も学校に駆け付け、思い出の詰まったカプセルの中を確認しました。卒業生の皆さん、これからの社会は予測不可能だとよく言われますが、「若さ」は最大の武器です。どんな困難な状況でも自分を信じて大きく成長していってください。後輩たちも日々学校で頑張っていますよ。見守っていてくださいね。
初春のお慶びを申し上げます。今日から令和七年度第3学期が始まりました。始業式では以下のような式辞を生徒の皆さんに伝えました。
式辞
三学期の始業にあたり生徒の皆さんに伝えたいことをお話しします。
二学期の終業式でもお話ししましたが三学期は次のステージの零学期です。来年度の自分の姿はしっかりイメージできていますか。「どのようなことに挑戦していますか。」「どんな表情で生活していますか。」「どのように成長していますか。」といったように具体的にイメージしてみましょう。「想像を超える」という言葉もあるようにまずは想像しないとそれを超えることはできません。自分の成長に一人一人が自信を持って期待してください。
さて、令和八年を迎え、心新たな皆さんに「慎獨」という言葉を紹介します。これは儒教の教えにある「君子は必ずその独りを慎むなり」からきている言葉です。意味は「一人でいる時や誰も見ていない時でも、自分の行動を慎み、心を正しく保ち、道徳に反するような行動をしない」ということです。
広瀬記念館の伊庭貞剛の展示場にもこの「慎獨」という言葉が掛けられています。誰も見ていない時は自分の考え方や行動が一番見えやすい場面でしょう。しっかり自分自身と向き合いたいものです。伊庭貞剛は皆さんのご存じの通り、別子銅山二代目総領事として赴任し、煙害問題の解決に心血を注いだ人物で、世界に類を見ない植林事業を行った方です。新居浜を去る時に親友の品川弥次郎にあてた句「五か年の跡、見返れば雪の山」(赴任して五年になるがただ変わらず雪の山があるだけだ)という自分が取り組んだ事業のことに触れない謙虚で潔い言葉に「月と花とは人に譲りて」と下の句を足して伊庭貞剛に送ったエピソードがあります。驕ることなく生きた伊庭さんの姿勢とそれをそっと見守った親友の姿に胸を打たれます。私たちの東中学校も仲間のさりげない優しさや誠実さにそっと気が付き称賛できる。そんな温かな場所であってほしいと思います。
さて、新しい年が明けました。今年が東中学校の生徒一人一人が大きく成長し、新たな才能や個性を身に付ける年になることを願い式辞といたします。
令和八年一月八日
新居浜市立東中学校 校長 佐薙 征二
その後、生徒会役員の引継式を行いました。3年生の生徒会役員の皆さんは本当に東中学校のことを考え、率先して学校行事などに取り組んでいただきました。また、日常の生徒会活動にも熱心に取り組みました。あなた方の姿勢が、きっと後輩たちや新生徒会役員に輝きとともに残り、更に東中を発展させていくと思います。新生徒会役員の皆さんに任命書をお渡ししましたが、全員生き生きとした表情で登壇していました。頼もしいことです。全校生徒の皆さんの力を結集して、東中を素敵な場所にしていきましょう。
今日で、仕事納めの方も多いのではないでしょうか。来年度は「馬年」ですね。生徒の皆さんにはお伝えしましたが馬年は「成功」「前進」「力強さ」などの意味合いがあります。また、「物事がウマくいく」という縁起の良い意味もあります。ウマくいく年を迎える訳ですから、高い目標を掲げておくと良いのではないでしょうか。新しく迎える年が皆さんにとって良い年になるように願います。
昨日の終業式と下校風景です。
体育館で生徒指導の西村先生から冬休みの生活についての諸注意がありました。話を聞いているとやはりSNSを悪用した犯罪がすぐそこまでやってきていることを感じます。ネット上の危険は「これくらい」とか「まあ大丈夫だろう」という心の隙に入り込んできます。何かあればすぐに大人に相談してくださいね。
今日はクリスマス・イブですね。皆さんのところにもサンタさんはやってくるでしょうか。私も最近までクリスマス前日を指している言葉と思っていましたがどうやら24日の日没から翌25日の日没までをクリスマスというそうです。もとは「クリスマス・イーブニング」からきているようです。今日の日没からクリスマス当日なんですね。「メリークリスマス」
今年最後の給食でした。今日は中華風のメニューでしたね。生徒の皆さんが登校したほとんどの日に食べてきた給食です。給食を作ってくださっている人、配膳の準備をしてくださっている人、学校まで給食を運んでくださっている人、注文をまとめてくださっている人、食材を作っていただいている人…数えきれないほどの人たちが皆さんの「食」を支えています。感謝しかないですね。私の同級生と昔話に花を咲かせていると必ずと言っていいほど給食のメニューの話が出てきます。皆さんのお気に入りのメニューは何でしょうか。きっとお腹に入るときに思い出も一緒に飲み込んでますよ。心を込めて「ごちそうさまでした。」
6時間目に全校集会で「命」をテーマに話をしました。生徒たちも真剣に聞いていました。河川敷で各学年代表者が感想やメッセージを読み上げましたが、どれもしっかりと自分の考えや感謝の気持ちを伝えていました。集会の中でマザーテレサの言葉をいくつか紹介しましたがその中に「導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが導く人になるのです。」というものがあります。私たち一人一人が命を支える当事者だと言っているのでしょうね。竹灯りの小さくも心の温かさを感じるような灯に寒い中にあっても心がほっこりしました。「成長」、「長寿」、「平和」などの意味を持つ竹に乗せて、生徒の皆さんの心が周りの人に届きますように。準備をしていたら地域の方々も手伝ってくださりとても助かりました。また、たくさんの方が見に来てくださり、私たちの心にそっと灯がともるような気持ちになりました。ありがとうございました。
2時間目に3年3組の社会科の授業を見させていただきました。社会保障についての授業でした。なかなか難しい内容ですが、生徒の皆さんが大人になったときに大きな課題となります。仕組みや今の状況をしっかり理解しておきましょう。
3時間目の途中に予告なしでシェイクアウトえひめに合わせて避難訓練を行いました。ほとんどの生徒が静かに避難できていました。地震災害は発生と同時にけが人が多数出ることが予想されます。周囲の状況を知るためにも無言で行動できるようになりましょう。南海トラフ巨大地震は被害想定もこれまで経験した地震以上になっています。被害地域も広く、日頃の訓練や備蓄、災害後の行動の確認など、今できることを考えて実行していきましょう。
帰りの会後、リモートで表彰伝達を行いました。スポーツや文化面で数多くの賞状を頂いています。日頃の努力が実りましたね。おめでとうございました。
1年生の給食の様子です。みんなしっかり食べていましたね。「医食同源」という言葉もあるように、健康な体を維持するためにはバランスの良い食事が欠かせません。健康な体は食の積み重ねで作られますよ。好き嫌いせずによく噛んで食べてくださいね。
表記の大会が土曜日に行われました。男子ソフトテニス部、坂出・山林ペア、高田・浅井ペアともに3位、女子ソフトテニス部、松本・三瀬ペア優勝、3ペアとも1月4日に開催される「市内インドア大会(一般の部)」への出場権を獲得しました。おめでとうございます。
1年生が新居浜市内のものづくりに関する工場や資料館などをバス5台を使ってめぐりました。最新技術にも目を奪われますが、新型コロナウイルス感染症が流行した際に、生産ラインを変えてまで手指消毒液を作ってくれたり、企業利益の2年間分を使って公害対策に乗り出したりした企業があります。技術力だけではない、企業の皆さんの人間性の高さに心を打たれます。ものづくりって人づくりなんだなと強く感じます。1年生の皆さん良い学習を与えてくださった方々に感謝ですね。
午後に令和8年期生徒会役員選挙が行われました。生徒会は全校生徒一人一人が会員となりそのまとめ役が生徒会役員ですね。どの立候補者も自分の考えを壇上でしっかり伝えていました。大勢の人の前で話をするのは大変な勇気が必要ですね。しっかり自分の意見を言い切る姿が頼もしかったですね。結果はまだわかりませんが、お互いの努力と健闘をたたえ合って、協力して東中学校をより良くしていきましょう。また、今回の選挙では新居浜市選挙管理委員会から本物の投票箱と机をお借りして行いました。準備してくださったり、協力してくださったりしていただいた方々に感謝です。
今日で朝の生徒会役員選挙運動最終日でした。思いは伝えられたでしょうか。選挙には自分を信頼して投票した生徒がいる訳ですから「選ばれた責任」はありますね。それに応えるのは前向きな取組で東中学校を盛り立てていくということですね。また、自分たち一人一人が決めて投票するわけですから「選ぶ責任」もあります。誰が当選するかは結果を見ないとわかりませんが、生徒会役員の役割に積極的に協力することがその責任を果たすことになりますね。立候補者の皆さん、明日は自分の思いをしっかり伝えてくださいね。投票する皆さんはその思いをしっかり受け止める準備をお願いします。
また、3時間目に1年1組の数学の授業を見に行きました。図形の移動についての授業でした。伝統的な模様や建造物など生活のいたるところに数学的な要素があります。今日学習したことを良い機会として調べてみるといいかもしれませんね。
朝の風景です。いよいよ明後日が生徒会役員選挙当日とあって、立候補者と応援者の声にも更に張りがあります。その中を登校してきた生徒たちが通ります。立候補者に負けないような声で挨拶できているでしょうか。明るい朝のスタートにしましょうね。また、1時間目に3年3組の道徳の授業を見に行きました。琵琶湖の再生に取り組む地域の人たちの思いから環境問題に思いを馳せ、自分たちにもできることを考えていく授業でした。「地球にできること」を考えていきましょうね。
今日は一気に気温が上昇し、昨日少しずつ咲き始めた桜の花が一斉に咲き始めました。今年は例年よりかなり遅めの開花となりました。ようやく春らしい天候が続くようですね。
4月1日からは令和6年度がスタートします。令和5年度は、本当にたくさんの方々にお世話になりました。お力添えありがとうございました。今後も引き続き、よろしくお願いいたしますm(__)m
先日、先生方の異動が発表されました。東中からも学校生活介助員さんを含めて10名もの先生方が東中から転任することになりました。大変お世話になり、寂しいという言葉しかありません。先生方との離任式を済ませ、生徒たちとの離任式を体育館にて行いました。多くの卒業生の皆さんも駆けつけてくれて、体育館はいっぱいになっていました。東中での思い出を忘れることなく、それぞれ新しいスタートを切っていく時期です。それは重々わかってはいます。まだまだ切り替わりませんが、これからもよろしくお願いいたします。
9月1日、ついに2学期がスタートしました。今朝は昨日までと違って蒸し暑くて、久しぶりの登校が息苦しかったですね。感染症対策は、緩めることはできませんが、登校中は、みんなおしゃべりもせずに黙々と登校しているので、マスクは着用しなくていいですよ。学校に登校してきたら、マスクを着用するようにしましょう。このあたりの使い分けも意識して熱中症リスクも軽減させていきましょう。正門前の道路工事を夏休み間に行い、とてもきれいになりました。詰まってしまっていた排水路も有効に機能しています。
夏休み間の東中生の活躍ぶりを、表彰することから始まりました。暑さ対策と感染症対策の両面から、リモートで行いました。まずは、生徒会から挨拶運動について表彰しました。1学期、朝の正門前がとても明るくなりました。有志で行った活動でしたが、協力してくれた人が大変多くて、グループ分けをしながら活動するといううれしい悲鳴が聞こえてきました。それだけ、東中生のみんなが学校生活を良くしていこうと思ってくれているということだと感じます。
始業式の式辞では、主に4つのことについてお話ししました。1つ目は新型コロナウイルス感染症についてです。
式辞から抜粋します。『新型コロナウイルス感染症への見方も長い付き合いの中で少しずつ変化してきていますね。まだまだ油断できない状況であることは確かですが無駄に怖がることもなくなってきています。理解が進んできているということですね。人間というのは、未知なものに対して恐怖の念を抱きがちです。わからないものに対して慎重になるのは悪いことではありません。むしろ正常な対応の仕方といえるでしょう。ただ、結核にしてもエイズにしても新型コロナウイルス感染症にしても、正しく理解せず、差別したり、病気のウイルスに対してではなく人を攻撃するといった愚かな行為に出たりする人がいます。病気になって苦しんでいる人をさらに苦しめる行動をとる、そんな人になってほしくないです。』
2つ目は、進路実現に向けてです。『3年生にとってはまさに社会の厳しさを生まれて初めて実感するときです。提出物も分単位で厳守しなければなりません。忘れたから取りに帰るでは間に合いません。受検や就職試験では大目に見てくれることはありません。だからこそ普段の毎日の当たり前の生活が重要となります。学校の中での生活だけでなく登下校や休日の過ごし方も様々な人が注目してくれています。自分の希望の就職先の方、進学先で勤務されている高校の先生方も東中校区にはたくさん生活しています。意外と受験会場で、はじめましてではない、見たことある人だっていうケースが多いものです。』
3つ目は、熱中症対策についてです。昨年度までは取り組んでいなかったことも含まれますので、式辞でも伝えました。
『まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策もしっかりと行ってください。具体的には朝食を必ず食べること。できれば乳製品を摂りましょう。牛乳でもヨーグルトでも構いません。また、お茶だけでなく、スポーツ飲料を持ってきましょう。冷えていたほうが熱中症リスクが下げられるので水筒で保冷しておきましょう。それと合わせて、体育大会練習など外での活動も多くなります。今の東中生ならけじめをつけた生活ができるということで運動するときは体操服のシャツをズボンに入れず出して活動をしてください。体温の上昇を抑える効果があります。もちろん、登下校中や教室での授業では熱中症のリスクは上がりませんので、シャツをズボンにインして過ごしてください。しっかりと使い分けましょう。』東中生のみんななら、ちゃんと意図が分かってけじめのついた生活ができると思います。
4つ目は、仲間づくりについてです。『クラスのみんなと協力し合う活動がたくさんあります。体育大会に合唱コンクール、修学旅行などなど。このチャンスに友達の良いところを見付けられるようアンテナを張り巡らせてください。そして良いところを見付けたら是非、友達にあなた自身の言葉で伝えてあげてください。意外と自分のことは自分で気づかないものですから。二学期が楽しい時間となるように知恵と勇気ある行動でぜひ協力してください』
校内のいたるところが2学期バージョンに代わっています。たくさんの言葉で包み込んでいます。ちょっと立ち止まって自分の中に入れてみてください。また1学期に引き続いて暑さ指数予測も掲示しています。なかなか長期休みの後で学校生活への切り替えに苦しむ人もいるかと思いますが、一生に一度しかない令和4年の2学期を充実させていきましょう。
帰りの会の時に、生徒会からリモート放送で体育大会のことと『うぐいす運動』について説明がありました。グーグルスライドで大変わかりやすくまとめたうえで、的確にわかりやすくプレゼンしていました。なかでも今年度からシャツだし体育を行うのですが、きちんと科学的に解説までしていて、わかりやすかったです。イラストも秀逸で時代は進化しているなぁとICT機器の活用が当然になってきていることをさらに実感するものでした。何枚か掲載します。